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シネマポートレートイワサキ
kawato@cinemaportrait.net

プロフィール

河戸浩一郎 / Koichiro Kawato

シネマポートレートイワサキを運営するフリーカメラマン河戸浩一郎の紹介

地図1975年 山口県出身
2000年 映画美学校第1期ドキュメンタリーワークショップ修了

その後、記録映画制作プロダクション(株)自由工房にて撮影助手
同社制作映画、「山中常盤」 「遥かなるふるさと 大連・旅順」
「そしてAKIKOは…〜あるダンサー肖像〜」などに撮影スタッフとして参加

またフリーランスの撮影助手として、劇映画やテレビドラマ、コマーシャルなどフィクションの現場にも携わる

2010年よりドキュメンタリー番組や企業VP、また個人向け記録映像の撮影、制作に取り組む2014年より個人向け映像の制作を充実させるため、シネマポートレートイワサキを開設 



シネマポートレート イワサキ 名称について

 イワサキ というのは、祖父をはじめとする私の家族が営んでいた商店の屋号です。
 商店でもある我が家で、私が幼いころに見ていたのはお客さんに接する家族の姿でした。

 田舎町だからよけいにそうだったのかもしれませんが、お客さんの中には買い物を終えても
 しばらくお店に残って、私の家族や他のお客さんと世間話を楽しんでいかれる方もありました。
 私の祖父などは、夜遅くまでお客さんの相談相手になったり、愚痴を聞いたり、なだめたり、
 時には叱ったりもしていました。

 
 それはもしかしたら、ただ商品を売るだけではなく、それ以外にも何かお客さんが必要とする
 ものを提供しようとしていた姿だったのではないか、と今では思うのです。

 
 今はもうその店は無く、私は全く異なる職業に就きましたが祖父や家族が見せてくれた姿を思い
 出し、その店の屋号を使わせてもらうことにしました。

             
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